全身脱毛のデメリット

完了までの期間が長い

全身脱毛のデメリットとして、すべての脱毛施術が完了するまでの期間が長い、という点が挙げられます。完了までにかかる期間は脱毛方法によって異なりますが、おおよそ1年から2年ほどとなるのが一般的です。レーザーによる脱毛施術を受けている期間中は、日焼けを避ける必要があります。肌のメラニン色素が多くなってしまうと、レーザーの影響を受けやすくなってしまうためです。全身脱毛施術を受けるなら、1~2年ほど日焼けを避け、紫外線対策を徹底して行っていく必要があるでしょう。サロンやクリニックへ通う回数も、部分脱毛より多くなります。ある程度長い期間通い続けることを想定した上で、サロンやクリニックを選ぶことが大切です。

部分脱毛より費用が高くなる

ワキだけ、あるいは膝下だけなど一部の部位だけを対象とした部分脱毛よりも、費用が高くなります。ただし全身脱毛施術の対象範囲は非常に広いですから、コストパフォーマンスの点では部分脱毛より優れているといえるでしょう。脱毛したい部位が複数ある場合、個別に部分脱毛施術を受けるよりも、全身脱毛コースを利用したほうがお得になると考えられます。脱毛したい部位が多い、範囲が広いという場合には、全身脱毛施術を選ぶのが良いでしょう。トータル費用の相場は、20万から40万円程度だといわれています。月額制のサロンを利用すれば、月々にかかる費用をある程度抑えることが可能です。全身脱毛施術を受けるなら、サロンやクリニックの料金システムをしっかりと把握しておきましょう。